平安のメッセージ
シヴァババ
父・先生・至上の導師
シヴァという至上の父、至上の魂は, 1936から2036まで続いている合流時代には普通の人間の体に入って、すべての人間にこの知識を授けています。
魂
肉体は異なるものであって、魂は異なるものであるが、この二つの結合は「生きている魂」または「人間」と呼ばれています。生きている魂は、肉体の中にあって目に見えなくてふるまう力です。別々になって、魂も肉体も行動することはできません。魂は精神的なエネルギーの非常に微妙な点です。これを生気のある原子と比べます。心と知性といくつもの人生の印象(サンスカーラ)からなっている、輝いている「原子」です。魂は出生死滅の循環に入ります。あらゆる循環に最大限に84度再生して、最小限に一度生まれます。至上の住居からこの世界に来て、俳優のように役割を果たし始めます。そして、他人の影響を受けながら、他人に影響を与えながら、カルマの法則によって、善い行為と悪い行為の「口座」をつくります。魂は、次々に再生しながら、弱くなります。その心と知性も柔軟さを失います。
至上の魂
至上の魂はすべての魂の父です。他の魂も目に見えないエネルギーの点ですが、もっと微妙です。彼の永遠で不変の名前はシヴァ、つまり「慈悲深い」です。どんな影響も受けなくて、いつも無体の点で、行動と経験を超えています。彼しか人間に創造された世界の最初と中間と最後の秘密が分かっています。5000年ごとに、世界の循環の終わりに来て、人間に真の知識を授けます。彼だけが出生死滅の循環に入らなくて、永遠に純粋ですから、魂と自然を清めて、それらを元の段階に取り戻します。シヴァ至上の父はこの世界で三つの課題を果たします。これらは新世界の創造、旧世界の破壊、新世界の維持です。自分の肉体がない一つだけの魂ですから、ある人間の肉体を使います。彼は、合流時代だけにこの世界にいて、三つの課題を果たすために、ブラフマーとシャンカルとヴィシュヌの肉体の形を順番に使っています。
至上の住居
地球は物質的な宇宙の真ん中にあります。地球で楽園も地獄も循環的起こってかわります。これは人間の創造の世界とか五つの要素の世界とか人間の演戯の舞台と呼ばれています。物質的な世界を超える、形がない、考えつまり心の動揺を通じて作られる世界があります。物質的な世界と形がない世界は、五つの要素がないパラムダム、つまり至上の住居とか魂の世界に囲まれています。物質的な世界に入る前、魂と至上の魂は至上の住居にいます。至上の魂は、ほとんどすべての人間界の循環中あそこにいます。合流時代だけに、つまり一つの循環の終わりと次の循環の始まりの間に、激しい変化時代に地球に来ます。
世界の循環
世界の歴史は「演戯」です。その演戯には、俳優になる魂が衣装になる自分の肉体を通じて舞台になる地球で役割を果たしています。世界の歴史は「時の円周」と比べることができます。その最後が最初になる時計の文字盤と似ています。その演劇の一つ一つが同じ長さの四つの時代があります。順々に:黄金時代(魂と五つの要素がもっとも強くて純粋である時代;最高の幸福と平安の時代)、銀時代、銅時代、鉄時代(魂と五つの要素がもっとも弱くて不純である時代;無知と不安と悲しみの時代)。永久に回転するこれらの四つの時代は円周と同じように交互に起こっています。
現在の変化時代
あらゆる循環の最後の100年は合流時代、つまり変化時代と呼ばれています。これは完全な堕落から真のムクティ(解脱)への移行の時代です。この時だけ、人間の魂は彼らの永久の精神的な父と会って、自分と神様と世界の真理が分かることができます。創造と破壊の秘密が分かって世界の初めと中間と終わりを理解できます。
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